SDGs
伊豆パノラマパークSDGsへの取り組み
伊豆パノラマパークでは、2023年4月から「伊豆パノラマパークSDGs研究プロジェクト」を発足させ、
「地球温暖化対策として脱炭素社会に貢献する」
「限りある資源を無駄にしない」
「全てのステークホルダーに信用される企業を目指す」
という3つの目的を掲げ、さまざまなアクションに取り組んでおります。


世界初!コーヒーかすがスイーツに!
葛城珈琲で排出されるコーヒー残滓を「株式会社ソーイ」の特許技術により麴発酵させ、ペースト化した食品原料を新たなスイーツとして100%アップサイクル。「麴カフェ・アップルパウンドケーキ」「麴カフェ・ブラウニー」の2種を2026年6月20日より「葛城珈琲」にて販売開始しております。これにより、観光地で生じたゴミをその観光地の新たな価値へと変える”観光地完結型”の循環モデルを実現しました。




”ゴミのない絶景世界をめざして” 葛城山マウンテンクリーン&エコツーリズムイベント
葛城山の豊かな自然環境を未来へと繋ぐために、伊豆半島ジオガイドによる解説を聞きながら、葛城山ハイキングコースの清掃活動を行うイベントを、年2回(春・秋)開催しております。食材ロスを意識したサステナブルフードの提案や、SDGsに関連する法人、団体様の出店によるサステナブルマルシェも同時開催するなど、さまざまな観点から環境問題を考えます。




”放置から活用へ” 静岡県内の放任竹林を活用した竹あかりによる空間演出
持続可能な社会形成に向けた取り組みの一環として、静岡県内の放任竹林を有効活用した竹灯籠「竹あかり」による空間演出を行っております。役割を終えた竹灯籠は焼却すると二酸化炭素を排出するため、炭化させたうえで土壌改良などへの竹炭資源として再利用していきます。





“あらゆる人にホスピタリティを” サービス介助士がいる伊豆パノラマパーク
伊豆パノラマパークでは、その人、その場所に合わせて必要なことを正しく介助する技術を持つ「サービス介助士」の資格を取得したスタッフがいます。「サービス介助士」のみならず、スタッフ全員が、お客様へのさまざまなサポート対応ができるよう、「おもてなしの心」を持って取り組んでいます。


”時代に合った多様な働き方” ジェンダーレス対応制服を導入
多様な価値観やライフスタイルを尊重し、すべての従業員が自分らしく働ける職場環境づくりを推進しています。性別による区分にとらわれないジェンダーレス対応制服の導入により、自身の働きやすさや価値観に合わせて選択することができ、快適に安心して業務に取り組むことができます。


静岡県SDGsビジネスアワード2023奨励賞受賞
伊豆パノラマパークは、「静岡県SDGsビジネスアワード2023」において奨励賞を受賞いたしました。地域資源の活用や環境への配慮、持続可能な観光地づくりへの取り組みが評価されたものです。これからも皆様に愛される施設を目指し、SDGsの実現に貢献してまいります。






豊かな自然、そして地球環境を守るための活動
伊豆パノラマパークでは自然環境への配慮を形にした食品資材を導入しております。バガス素材のパッケージやバイオマスプラスチック製ストロー、木製スプーンなどさまざまなエコ資材を採用することで環境への負担軽減に貢献します。



ペットボトルキャップ回収による社会福祉への貢献
CSR活動の一環としてペットボトルキャップの回収に取り組んでおります。収集したキャップは、回収業者によってリサイクル資源として売却され、その売却益がNPO団体の活動を通して発展途上国へのワクチンに変わり、世界の苦しんでいる子供たちの笑顔へとつながっていきます。現在までに回収した総量は、31.8kg(ワクチン7.95人分)。



年間800kgのコーヒーかすを新たな資源へ
伊豆パノラマパークでは、施設内で提供するコーヒーから生じるコーヒーかすのアップサイクルに取り組んでいます。年間約800kgのコーヒーかすのうち、約250kgを廃棄せず、乾燥・加工して消臭剤として再利用。来場されたお客様へ配布することで、廃棄物の削減と資源の有効活用につなげています。身近な資源の循環を通じて、環境について考えるきっかけを提供し、持続可能な観光を目指します。

